宝探しビンゴ

鬼ごっこ、かんけり、ゴムとびなど、昔からある子どもの遊びはいつになっても人気です。
質素だけれどずっと遊べる、誰でも楽しめる、思い出に残る、そういう遊び。

『宝探しビンゴ』の遊び方

・ 人数 : 制限無し
・ 準備 : 16マス空白のビンゴカード、台紙(厚紙やバインダー)、筆記具


  1. 縦横4マスのビンゴカードを全員に配ります。その16マスの中に、ゲームを展開すエリアで各自が見つけた自然物の名前(例えば、さくらの木、どんぐり、あり地獄など)を10分程度の時間で書き込みます。
  2. リーダーはあらかじめ同じエリアから自然物をピックアップしておき、みんながそろった時点で読み上げ、みんなはカードをチェックします。
  3. リーダーがある程度読み上げたら、次はみんなが1つずつ発表していきます。縦、横、斜め、いずれかで4つそろったら、元気よく「ビンゴ!」と言います。

宝探しビンゴ

『宝探しビンゴ』を遊ぶときのポイント

・はじめに、人と自然の関わりを導入の話としながら、ひとつふたつ自然物の例をあげると理解しやすい。

・チェックの入らなかったマスは、「貴重な宝物だよ」と発表する場を作ります。

・逆発想で宝残りゲームもできます。3〜4人のチーム対抗戦も楽しい。