自然の中の色探し

鬼ごっこ、かんけり、ゴムとびなど、昔からある子どもの遊びはいつになっても人気です。
質素だけれどずっと遊べる、誰でも楽しめる、思い出に残る、そういう遊び。

『自然の中の色探し』の遊び方

・ 人数 : 3〜40人
・ 準備 : 画用紙、色紙、のり、ホイッスル


  1. 5〜6人のチームを作ります。
  2. 画用紙にあらかじめ6〜8色の色紙を貼り付けておき、各チームに1セット配ります。
  3. その中の1色を選び、その色に一番近い自然物を、チーム全員で探しに行きます。一定の時間(3分位)がかたら、リーダーはホイッスルを鳴らし、みんあを集めます。
  4. 色紙の上に、探した自然物を置き、チームのメンバーの1人がアピールします。そのあと審判員が、色紙と自然物の色の近さを基準に順位をつけます。

自然の中の色探し

『自然の中の色探し』を遊ぶときのポイント

・メンバーが順番にアピールすることにより、より楽しくなります。

・数名の審判員を置くと公平になります。

・色の例「赤、緑、黄、茶、青、黒、紫、白」など。色紙の色は人工的なので、全く同じ色の自然物を見つけるのは難しいですが、色を探すことで、自然が様々な色から構成されていることを知る機会(1枚の木の葉のなかでも違った色があることが分かるなど)になります。