だれかさんが転んだ

鬼ごっこ、かんけり、ゴムとびなど、昔からある子どもの遊びはいつになっても人気です。
質素だけれどずっと遊べる、誰でも楽しめる、思い出に残る、そういう遊び。

『だれかさんが転んだ』の遊び方

・ 人数 : 50人位まで
・ 準備 : 特になし


  1. 鬼を1人決めます。
  2. 鬼が陣地で目を閉じ、「だれかさんが転んだ」と大声で数えます。その間にみんなはスタートラインから鬼の陣地の方に進み、鬼が数え終わればその場で止まります。
  3. 数え終わると鬼はすぐに振り向き、動いている人を見つけます。見つけたら、「○○さん見つけた」と言います。見つけられた人は鬼と後ろにつきます。
  4. 鬼の陣地に近づいた人が、鬼が数えているうちにつながれている人を切ったら全員が助かり、みんなは鬼から全力で逃げます。
  5. 鬼は「止まれ」と言い、全員を止めます。鬼は、3歩進んでタッチできる人にタッチします。
  6. タッチされた人が次の鬼になります。

だれかさんが転んだ

『だれかさんが転んだ』を遊ぶときのポイント

・自然のものをたくさん取り入れて、その場に応じてルールを変更します。例えば、「立木を触っているときは、いくら動いても良い。ただし、次に鬼が数え始めると、そこから離れなければならない。」など。

・「だれかさん」を森に住む動物の名前などに変えても楽しい。例えば、「鳥さんが転んだ。」では、鳥の格好をするなどの方法もあります。